Butterfly Maiden〜Transformation
日々の出来事に感謝すること。幸せを感じること。よりよい人生を作り上げること。頑張ります!
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  • フライパン
    究極のフライパンは見つかりましたか?

    みなさんフライパンを探していらっしゃるようで、ももにるのブログへも検索で来られる方が多いようです。

    残念ながらももにるは、よいフライパンを紹介できません。
    まだ検討中といったところです。

    加工されたノンスティックのフライパンは、寿命が短いしその加工が剥げてからが心配だと考えていました。
    それよりは鉄のフライパンの方がいいだろうと思い、前から持っていたエンボス加工の鉄のフライパンの他に、鉄のフライパン大小を購入しました。

    揚げ物に共用できるものが欲しかったので、深型のものを購入しました。
    深いと油がはねても周りが汚れないと考えたからです。

    けれど、その思惑は外れました。
    とにかく油がはねるのです。
    また、くっつき予防ために大量の油が必要です。

    もともとお料理を始めた頃より加工したフライパンに馴染んでいたため、料理の仕方も、そして油の量も鉄のフライパンのものとは違っていました。

    鉄のフライパンが馴染んだら油の量も減るだろう・・と思ったのですが、それでもやはり気になります。
    年齢を重ねると代謝がおちるのに、こんなに油をとっていいものか・・

    結局深型のフライパンは、大量のカレーの具いためや揚げ物のときに使うことにしました。
    もしかして、いらないかも?とさえ思うこの頃です。

    エンボス加工のフライパンも、油が少ないと焦げ付くため殆どお好み焼き専用と化しています。
    勿論油も沢山いります。焼き上がりはふっくらカリッとしてとてもおいしいんですけどね。

    だから今フライパンジプシーをまだ続けています。
    最終的にはこれかなと思ったものはありますが。

    フライパン、奥が深いですね。

    占い
    2009年が始まってもう半月以上

    すっかりブログをサボってしまいました。
    今年からは、ちょっと趣向を変えて内容も変化させ、こまめにアップいたします。

    どうぞよろしくお願いします。

    さて、占い。
    占いとどんなお付き合いをしていますか。

    この頃はネット上にいろんな占いがありますね。
    拝見しているブログのパーツとして占いがあったりすると、ついつい自分の星座をみてしまいます。

    以前にお話しましたが、ももにるは占いは悪いことに気を付け、いいことはそんなに当てにしないというお付き合いでした。

    でも悪いことなんてあると思ったらそれが実現してしまうので、いいことだけ見るようにしたのです。

    ところが最近の占いはちょっと変化してきたと思いませんか。
    ラッキーアイテムや行動などは相変わらずありますが、悪いことやいいことなどの区別をして書かなくなってきた気がします。

    例えば
    「大切なものを考えないと失ってしまう」
    というように、さも悪いことが起こるようですが、考えてみれば何のこといっているの?って書き方です。
    なんとも抽象的表現ですね。

    以前のももにるは「失う」にフォーカスしていましたが、ふと気が付きました。
    これは「大切なものを確認しろ」というメッセージじゃないかと。

    失うとか失わないなんてどうでもよくて、まずは「大切なものを確認して」もしくは「考える機会を与えられた」ということなんだと気が付きました。

    占いは占いで、当たるも八卦当たらぬも八卦。
    信じる信じないというやり方であたったあたらなかったということを云々するものと思ってきました。

    でも違うんですね。
    その内容の中に「自分を省みる材料があるならば生かせ」ということなんですね。

    ももにるは占いにどっぷりはまる気持ちは全くありません。
    また誰かに占いをすすめる気持ちもないです。

    けれど目にするものには大事なメッセージが含まれていると思えば、立ち止まってふと考えてみる、身奇麗にする必要があるならばそうするためのものとしては役立てようと思います。

    あなたは占いとどう付き合いますか。
    付き合いかたは、ひとそれぞれ。
    くれぐれも悪いことだけにフォーカスせず、まわりを見渡して発想逆転よい気を掴むきっかけにしてくださいね

    りんご2
    りんごはどこで買いますか?
    スーパー?生協や通販?

    ももにるは、りんごの産地に来たのでいろんなところで買っています。
    とくに産直や八百屋さんが多いかな。

    産地といえど、スーパーでは比較的きれいなりんごがいい値段で売られています。
    しかし、産直や八百屋さんでは一袋いくらでお安く売られているからです。

    産直でよく目にするのが、どこかに傷みのあるりんご。

    例えばりんごの軸の部分が割れているものは、「軸われ、ツル割れ」といわれているそうです。
    大きくて立派なのだけど、本来の値段を考えればとても安いです。

    それからサビといわれるものがついたりんごもあります。
    表皮が茶色に変色し肌荒れのようになったものです。

    こういったものは、見栄えが悪いのと、割れているので保存性が劣るのでしょう。
    しかし、味はどうかというと見かけが悪いから悪いというわけではないようです。

    ももにるんちも深い軸われのりんごを購入しましたが、とてもおいしかったです。

    どれくらい保存できるか分からなかったので買うのは1袋にとどめましたが、もし今度出くわしたら次はたっぷり買ってお菓子にお料理に惜しげなく使いたいです。

    日本では農産物に少し傷みがあるだけで商品価値がさがってしまいます。
    せっかく丹精込めて育てて実りの季節を迎えたのに、それだけの理由で売り物にならなくなるというのでは、あまりにもったいない。

    生産者も消費者もどちらも損をしてしまうことになるのです。

    安心して食糧生産ができ、それを購入でき、お互いが支えあう。

    そのためのささやかな行動をしてみませんか。
    ももにるの日本農業への小さな応援です。






    りんご1
    りんごの季節になりました。

    今はジョナゴールドや紅玉の季節。
    そろそろフジも出回り始めますね。

    ももにるは紅玉とフジが大好き。
    硬くてすっぱくて、食べているとしあわせ〜〜な気分に。

    ももにるはりんごの産地に住んでいます。
    とはいえ、ももにるんちの近くにはりんごの木は一本もないけど・・・

    産地に来てからの初めてのりんご季節。
    出かけるたびに買うようになりました。

    以前はあまり好きではなかったジョナゴールドが、こちらに来てからとても好きになりました。

    すっぱくて汁気がたっぷりでとってもおいしいんです。
    ももにるは、どうやら古くなったりんごを食べておいしくないと思っていたようなんです。

    そして、りんごの品種にもとても興味を持ち出しました。
    全く知らなかったのですが、ジョナゴールドって、ゴールデンデリシャスと紅玉の交配種なんですね。

    どうりですっぱさがおいしかったわけです。
    そして、じつは紅玉に負けず劣らずジャムやお菓子に使っておいしいりんごだったんですね。

    ももにるはこれまで、アップルパイを作るときは紅玉ではなくフジを使っていました。
    フジはどこででも手に入りますからね。
    (紅玉はなかなか手に入らなかったのでそのまま食べるばっかりで^^;)

    でもこれからはジョナゴールドもいいな、と思い始めました。
    ただし、ジョナゴールドはあまり保存性はよくないとのこと。
    保存性はフジがいいらしいので、春先はフジになるかな、と思います。

    お菓子に使うりんごの選択肢が、ちょっとしたきっかけから増えるなんて嬉しいですね。

    りんごの品種などに関しては、とても面白いページを見つけました。
    普通に手に入る品種は実は限られていますが、りんごの産地を
    訪ねるときは知っておいて損はないと思いますよ。

    ご参考までにコピペしてくださいね。

    http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/tabl_1/tabl1.htm



    ゆで卵
    得意料理はなんですか?

    ももにるは、そう聞かれるたびに「ゆで卵」って答えてました。
    ええ、レパートリーがないだけなんですが。

    ところが、夫のももぷには卵が嫌い。
    卵くさいもの、生の卵、生煮えの卵・・・すべて嫌いなのです。
    とはいえ、全く食べないというわけじゃないんですよ。

    しっかり熱の通ったゆで卵、玉子焼き、オムレツ、どんぶり・・・ああ
    普通は半生でふわふわ柔らかいのがおいしいこれらを念をいれて火を入れるのです。
    もったいない・・・

    しかし、ゆで卵って奥深いんです。
    しっかり火が通って、鉄分で青くなってなくて・・・
    あ?言い訳ですね。

    その昔石井好子さんの「パリの空の下オムレツのにおいは流れる」って本を読んだとき、ゆで卵を使ったお料理がでてきました。

    読んだのが30年ほど前なので記憶は定かでないのですが、
    半生、というか白身に火がやっと通った卵を、傷つけないようにそーっと剥いてそれにホワイトソースをかけるというお料理でした。
    ゆで卵をきれいに剥くのが大変なんだということでした。

    その半生のゆで卵を作って、ぜひともそのお料理を作りたい。
    そう決めていたんですけどね。。。
    半生が厳禁の我が家。
    ○十年たっても作っていないんですよ。おやおや・・

    さて、ゆで卵はどうやって作りますか?

    ももにるの作り方は、完全に火が通る必要があるので固ゆでです。
    でも12分も茹でません。
    茹で時間は5分でできるので、是非お試しください。

    1.必要な個数入るミルクパンやお鍋に卵をきっちり並べる
     (少しだけ余裕があるくらい。)

    2.水をかぶるくらい(ひたひたではありません!)入れる

    3.蓋をして、火にかける。

    4.沸騰したら5分間タイマーをかけて弱火で茹でる
      このとき常に表面の湯が少し揺れていることが大事です

    5.5分したら火を止める。蓋をしたままそのまま放置。だいたい20分〜30分くらい


    これだけです。お試しください。
    ももにるは、ゆで卵が必要な料理があるとき一番最初にゆで卵の鍋を火にかけます。
    そして、放置。
    使う頃に固ゆでになっています。

    ポイントは鍋の大きさ、蓋をすること、そしてお湯に卵が浸っている必要があります。
    鍋は3層鋼鍋など高価な鍋でなく何でもいいです。
    薄いアルミは冷えるのが早いのでもう少し加熱時間が必要です。

    卵の大きさは、Lまで大丈夫です。
    ただし、遠足やお弁当などにはしっかりと火を通したいのでこれはおうち用です。

    けれど火が通っているかどうかは、実は簡単にわかるんですよ。
    菜ばしで卵をつかんでみてください。
    生のものは重心が定まらないのでふらふらしますが、火が通ったものはきちんと簡単につかめます。
    小学生のときにやりましたよね。

    それと放置時間は、あんまり気にしたことないのでだいたいの時間を書きました。
    お好みの時間を設定してください。

    よく忘れて青くしちゃうんですよ・・・・

    そういえば、卵の殻を剥きやすくするには冷蔵から出したての冷たい卵にお湯を入れて茹でればいいと聞いたことがあります。
    その方法を試すのであれば4以降を同じにすればいいと思いますが、その場合卵が冷たいので加熱時間は少し伸ばす必要が出るかもしれません。

    また、半熟にしたいのであれば加熱時間を減らせばいいけれど、作るたびにばらつきが出てしまうのでこれは普通に作った方がお好みに合わせやすいかと思います。

    おいしいゆで卵を作ってくださいね






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