Butterfly Maiden〜Transformation
日々の出来事に感謝すること。幸せを感じること。よりよい人生を作り上げること。頑張ります!
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  • りんご2
    りんごはどこで買いますか?
    スーパー?生協や通販?

    ももにるは、りんごの産地に来たのでいろんなところで買っています。
    とくに産直や八百屋さんが多いかな。

    産地といえど、スーパーでは比較的きれいなりんごがいい値段で売られています。
    しかし、産直や八百屋さんでは一袋いくらでお安く売られているからです。

    産直でよく目にするのが、どこかに傷みのあるりんご。

    例えばりんごの軸の部分が割れているものは、「軸われ、ツル割れ」といわれているそうです。
    大きくて立派なのだけど、本来の値段を考えればとても安いです。

    それからサビといわれるものがついたりんごもあります。
    表皮が茶色に変色し肌荒れのようになったものです。

    こういったものは、見栄えが悪いのと、割れているので保存性が劣るのでしょう。
    しかし、味はどうかというと見かけが悪いから悪いというわけではないようです。

    ももにるんちも深い軸われのりんごを購入しましたが、とてもおいしかったです。

    どれくらい保存できるか分からなかったので買うのは1袋にとどめましたが、もし今度出くわしたら次はたっぷり買ってお菓子にお料理に惜しげなく使いたいです。

    日本では農産物に少し傷みがあるだけで商品価値がさがってしまいます。
    せっかく丹精込めて育てて実りの季節を迎えたのに、それだけの理由で売り物にならなくなるというのでは、あまりにもったいない。

    生産者も消費者もどちらも損をしてしまうことになるのです。

    安心して食糧生産ができ、それを購入でき、お互いが支えあう。

    そのためのささやかな行動をしてみませんか。
    ももにるの日本農業への小さな応援です。






    りんご1
    りんごの季節になりました。

    今はジョナゴールドや紅玉の季節。
    そろそろフジも出回り始めますね。

    ももにるは紅玉とフジが大好き。
    硬くてすっぱくて、食べているとしあわせ〜〜な気分に。

    ももにるはりんごの産地に住んでいます。
    とはいえ、ももにるんちの近くにはりんごの木は一本もないけど・・・

    産地に来てからの初めてのりんご季節。
    出かけるたびに買うようになりました。

    以前はあまり好きではなかったジョナゴールドが、こちらに来てからとても好きになりました。

    すっぱくて汁気がたっぷりでとってもおいしいんです。
    ももにるは、どうやら古くなったりんごを食べておいしくないと思っていたようなんです。

    そして、りんごの品種にもとても興味を持ち出しました。
    全く知らなかったのですが、ジョナゴールドって、ゴールデンデリシャスと紅玉の交配種なんですね。

    どうりですっぱさがおいしかったわけです。
    そして、じつは紅玉に負けず劣らずジャムやお菓子に使っておいしいりんごだったんですね。

    ももにるはこれまで、アップルパイを作るときは紅玉ではなくフジを使っていました。
    フジはどこででも手に入りますからね。
    (紅玉はなかなか手に入らなかったのでそのまま食べるばっかりで^^;)

    でもこれからはジョナゴールドもいいな、と思い始めました。
    ただし、ジョナゴールドはあまり保存性はよくないとのこと。
    保存性はフジがいいらしいので、春先はフジになるかな、と思います。

    お菓子に使うりんごの選択肢が、ちょっとしたきっかけから増えるなんて嬉しいですね。

    りんごの品種などに関しては、とても面白いページを見つけました。
    普通に手に入る品種は実は限られていますが、りんごの産地を
    訪ねるときは知っておいて損はないと思いますよ。

    ご参考までにコピペしてくださいね。

    http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/tabl_1/tabl1.htm



    ひとのふりみて
    「ひとのふりみてわがふりなおせ」

    この意味は。

    「他人の行いの善し悪しをよく見て反省し、自分の行いを改めよということ。」
    自分のことはよくわからないが、他人のこと(特に、他人の欠点)はよく目につくことから。

    この言葉は、どちらかというと否定的に受け取っていました。
    実際、「間違っていることを他人が見せてくれるのだから、襟を正せよ」ということだから、どっちかというと戒めですよね。

    勿論「他人のいいところを見て倣え」ってことも含んではいるのでしょうが、ももにるの場合いいところをみても感心するだけで、その先がすすまない・・・

    ちょっと前には「鏡の法則」とか、「人こそ人の鏡」だとか取り上げられていましたよね。
    この言葉はそれと同じような類です。

    自分に見える他人の悪いところや欠点が自分の欠点って、認められますか?
    残念ながらももにるはそこまで人間ができていません。

    頭ではわかっていても、認めようとしても、心が抵抗してしまいます。
    こういったことは「頭でわかっただけ」では、すんなりと受け入れることが難しいのです。

    ある状況で「あっ!」と思ったときに、初めてああそうかと心の壁が溶け出して心に染み込んでくるのです。

    さて、今朝。
    ももにるはお掃除をしながら、またしても頭を打ちました。

    実はももにる、気付かないうちにあちこちぶつかっているのか、よく「あざ」を作っています。
    頭を打つのもしょっちゅう。

    よくぶつかる理由は、眼鏡を外している時に遠近感がつかめないためにぶつかるのだと納得していました。
    頭を打つのはたまたま作業に没頭していたせい。

    そう理由付けしていたのですが。
    今朝掃き掃除をしながらふと立ち上がった際、開けっ放しの電子レンジの扉に後頭部をゴーンとぶつけてしまいました。

    何週間か前には頭を斜めに激しく打って、首がベキベキ〜〜〜となったばかりだというのに・・・またしても・・・
    と思いながらふと気が付きました。

    開けっ放しの電子レンジの扉に頭をぶっつけるのって、ただの不注意ですよね。
    だいたい、扉を開け放している時点で、もうアウトです。
    首がベキベキとなったときは、掃除中に押入れの仕切りにぶつかってしまったからなんですが、これも不注意です。

    あれこれ考えていくと、ぶつかる理由はただの不注意。
    注意力散漫のなせる業だったのです。

    ももにるは、人に対する見方がとても意地悪です。
    いえ、意地悪でしたとしておきます。
    (これからはもっと親切に、愛を持つことにきめました)

    夫のももぷにがとんでもない失敗をするたびに「不注意だからだ」と立腹していました。

    でも。
    夫は私に「あなたは不注意なんですよ」って教えてくれるためにやっていたんですね(涙)
    それに腹を立てていたなんて、なんて馬鹿なんでしょう。

    「身近な人は人生テーマをシェアするため、映し出すため、なんらかの援助をするためにいる」と聞いたことはありました。

    頭を打った後、「ひとのふりみて・・・」を思い出し、「あっ」と思い、自分の愚かさを反省しました。
    そして、生活を共にしている夫に感謝もしました。

    人間なにかきっかけがないと、なかなか小さなことでも気が付かないものですね。

    まだまだ「ひとのふりみて」の全貌を身をもって知ったわけではありません。
    しかし今日の小さな気付きがあったことで、自分の至らないところをすすんで認める一歩を踏み出せた気持ちがします。

    小さな一歩も一歩は一歩。
    ゴールへたどり着くためにはその一歩こそが大切なんです。

    みなさんも、何でも良いから自分を受け入れる一歩を踏み出してみませんか。
    ももにると一緒に、よりよい人生を歩むために貴重な一歩を進んで生きましょう






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  • Author:momonil

  • ももにるの世界へようこそ。
    普通な毎日を素敵な毎日に換えていきましょう。
    どうぞご一緒下さいませ♪
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