Butterfly Maiden〜Transformation
日々の出来事に感謝すること。幸せを感じること。よりよい人生を作り上げること。頑張ります!
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    「西の魔女が死んだ」という本を借りたとき、初めて児童書コーナーに踏み込みました。

    児童書だから、昔話や百科事典や物語全集、歴史小説、偉人伝などが並んでいると考えていたのですが。

    最初に目に飛び込んできたのが、漫画でした。

    タッチ、花より男子、エースを狙え、サイボーグ009・・・

    時代もジャンルもいろんな漫画。
    いまどきの図書館には、漫画があるのにびっくりしました。

    絵本や偉人伝はお約束でおいてありましたが、ももにるが小さい頃に読んだ本は少数でした。
    今は新しい児童向けの本が沢山出版されているんですね。

    落合啓子さんのクレヨンハウスの本の頒布会やその他の団体の本の頒布会があるのをご存知ですか?

    そのパンフレットをたまたま郵便局の待合室で見たことがあったのですが、そこには比較的古典?の児童書が並んでいました。

    ベストセラーってかわらないものだなと思ってたんですけどね。
    日々児童書も進化していたんですね。

    そして、児童書を見渡してはじめて気が付いたことがあります。
    それは、児童書のタイトルやテーマに「魔女」や「魔法」といったものが多く取り扱われていたことです。

    考えてみれば魔法や魔女は昭和のテレビ世代からずっと子供の話の話題の中心でした。
    昔話や物語ってあんまり人気じゃなかったです。

    漫画も魔法や空想を扱ったものが殆ど。
    最近ではハリーポッターやペギースーなど、やはり現実とは離れた仮想世界の魔法が中心の本が大人も巻き込んで話題となりました。

    本を読まない子供や大人までもが本をむさぼるように読んだということでは、ハリーポッターはとても貢献していると感じます。

    大人になってあらためて、子供はこういった夢みたいな話に夢中になるものなのかなと不思議ささえ感じます。

    一方で「魔法」とか「魔女」のような今の世界では公に現実的でないとされるものが受け入れられることに、深遠な意味をも感じてしまいました。

    今週はお子さんと児童書コーナーに出かけてみませんか。
    お子さんと同じ本やジャンルのものを手にとって、実際に読んでみませんか。

    お互いの視点はかなり違ったものであることに、きっと驚かれることでしょう。

    童心に返って読むもよし、子供の頃に読んだ本を大人の視点であらためて読み直すもよし。


    秋の夜長、読書を楽しんでみてはいかがでしょう。
    よい週末をおむかえください

    西の魔女が死んだ
    「西の魔女が死んだ」

    という本をご存知ですか。
    つい最近映画になったことで知りました。
    とてもよかったと評判になりましたね。

    ももにるは本も映画も見たことがありませんでした。
    映画は、シャーリーマクレーンさんのお嬢さんがおばあちゃんの役で出演なさっていると聞いています。
    いつか見に行こうと思いつつ、映画は苦手なのです。

    映画って、首が痛い・・・・
    それと昔の映画館のイメージが強すぎてなんとなく敬遠してしまいます。

    昔のイメージとは、暗いし人が多いしトイレは込むし、なんとなく人が気になって集中できない・・・


    まあそれは置いといて。

    ももにるのところには大きな本屋さんはありません。
    しかし話題の書ならば、もしかして図書館にあるかも?といってきました!

    検索をかけると、ちゃんとありましたよ。
    びっくりしたのが、この本は児童書の分類だったのですね。
    でも、大人でも十分楽しめる本でしたよ。

    内容は紹介されているブログもあるし映画もあるので詳しく書きません。

    大雑把に言うと。
    おばあちゃんが倒れたという連絡を受けて、主人公のまいちゃんとママが車でおばあちゃんのところに向かうところから始まります。

    まいちゃんはその2年前学校を暫くおやすみして「西の魔女」であるおばあちゃんと暮らします。

    大好きなおばあちゃんとの生活も最初は遠慮があったけど、おばあちゃんからいろんなことを教わりながら、心の交流を深め主体性をも身につけていきます。

    しかしある日まいちゃんの思い込みによる他人のひととなりの判断と口に出してはいけない言葉に、まいちゃんへの愛ゆえにおばあちゃんは手を上げます。

    そのことがわからないまいちゃんは、ちいさなわだかまりを残したままうやむやに自分の生活に戻っていきます。

    結局おばあちゃんとは言葉をかわすことなく2年の月日が過ぎ、おばあちゃんの危篤の知らせ。

    死に目には会えませんでしたが、まいちゃんはおばあちゃんからのメッセージを見つけます。
    それは、おばあちゃんとの間に交わしてあった約束でした。

    忘れずにいてくれたおばあちゃん。
    まいちゃんはその愛を感じそして、愛を送り返します。



    このお話で興味深かったのは、名前が殆ど出てこないところです。
    見当たるのが まいとゲンジ の2つくらい?

    あとはおばあちゃん、ママ、パパ、おかあさん、おとうさん・・・
    固有名詞ではなく役割でしか呼ばれていないのです

    家族の愛や役割をテーマにして特殊な家族像でなく広く普遍的な家族のあり方を描いたということでしょうか。

    とても面白かったし、お子さんがいらっしゃったらぜひ一緒に読んで感想を述べ合うというのもいいかもしれません。

    ももにるは、今度は映画を見たいです

    トースト
    トーストって好きですか?

    ももにるは、普通に好きです。
    だから、あんまり食べません。

    通常朝晩は米飯食だし、お昼は自分で焼いたパンか残り物で済ますので、わざわざ食パンを購入することがありません。

    食パンもたまには作るのですが、殆ど一人で食べてしまわねばならないので、作るのが苦痛で・・・
    パン自体大好きなのですが、どうにも飽きてしまいます。

    ところで食パンって、それ自体で完成品だと思いませんか?
    おいしいご飯と同じで、おいしい食パンって、何も足す必要がない。

    トーストするまでは良いけど、それ以上いろんな味付けが必要ないというか。
    たまには取って置きのジャムや蜂蜜、バターをつけて楽しむのもいいけどそうすると主役の座はパンではなくなってしまう・・・

    ところが、パンもそれにプラスアルファする食材もどっちも主役になっちゃうというすばらしい本を見つけました。

    それは

    たかはしみき
     さんの

    「まいにちトースト」


    以前から書店に並んでいるのは知っていましたが、食パンに対して積極的にアレンジを試みようという気持ちがなかったので開かずにそのまま見過ごしていました。

    先日図書館に立ち寄った際、ふと顔をあげたら、ちょうどその位置に並んでいました。

    図書館だと見るのも借りるのも気がとがめませんので、すぐさま開いてみました。
    イラストや手書きの字がとてもかわいらしかったので、即借りて帰ってきました。

    どこか見覚えのあるかわいいイラストでしたので、作者さんの紹介をみたところ、この方「こげぱん」の作者さんだったんですね。

    この本は大きく、モーニングトースト、ランチトースト、おやつトースト、ディナートースト、番外編に分けられていて、細かく素材別に分類されています。

    トーストとはいえ、立派な食事といえるくらいのボリュームでなおかつお手軽なメニューがずらり。

    目次をみるだけで中身を一覧することができ、目的のレシピにたどり着けます。

    また写真を用いず、すべてイラストで表現されています。
    それが、とってもおいしそう。

    ついつい、ああ、あれも、これもと試したくなりました。

    この本の食パンは、作者さんによれば、普通にスーパーで売っているパンのようです。
    お気に入りのパン屋さんで買い求めた○枚切りのプルマンとか山食とかいうものでなくて、とっても馴染みやすい。

    たしかに、パン屋さんの高い食パンよりは、スーパーに並んでいるほどほどのお値段の食パンの方が味に主張がなくて主食の感覚に近い。

    自分で作る食パンも、おいしいレシピと主食として使えるレシピを分けて目指せばよいのかしらと、なんだか不思議な発見でした。

    そしてこの本の、どこをめくってもトーストだらけ、っていうところもすごく気に入ってしまいました。

    この本を読んでから、食パンを作りたくなりました。
    そろそろパン作りに最適な季節ですものね。
    パン屋さんで近頃の食パンの味を研究するのもいいかもしれません。

    どこかでこの本を見かけたら、是非手にとって見てみてくださいね。
    思わず食パンを作ったり買ってみたくなること請け合いです。

    作者さんのパンに対する情熱と、かわいくておいしいイラストに心踊り癒されること間違いなしです






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