Butterfly Maiden〜Transformation
日々の出来事に感謝すること。幸せを感じること。よりよい人生を作り上げること。頑張ります!
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  • ゆで卵
    得意料理はなんですか?

    ももにるは、そう聞かれるたびに「ゆで卵」って答えてました。
    ええ、レパートリーがないだけなんですが。

    ところが、夫のももぷには卵が嫌い。
    卵くさいもの、生の卵、生煮えの卵・・・すべて嫌いなのです。
    とはいえ、全く食べないというわけじゃないんですよ。

    しっかり熱の通ったゆで卵、玉子焼き、オムレツ、どんぶり・・・ああ
    普通は半生でふわふわ柔らかいのがおいしいこれらを念をいれて火を入れるのです。
    もったいない・・・

    しかし、ゆで卵って奥深いんです。
    しっかり火が通って、鉄分で青くなってなくて・・・
    あ?言い訳ですね。

    その昔石井好子さんの「パリの空の下オムレツのにおいは流れる」って本を読んだとき、ゆで卵を使ったお料理がでてきました。

    読んだのが30年ほど前なので記憶は定かでないのですが、
    半生、というか白身に火がやっと通った卵を、傷つけないようにそーっと剥いてそれにホワイトソースをかけるというお料理でした。
    ゆで卵をきれいに剥くのが大変なんだということでした。

    その半生のゆで卵を作って、ぜひともそのお料理を作りたい。
    そう決めていたんですけどね。。。
    半生が厳禁の我が家。
    ○十年たっても作っていないんですよ。おやおや・・

    さて、ゆで卵はどうやって作りますか?

    ももにるの作り方は、完全に火が通る必要があるので固ゆでです。
    でも12分も茹でません。
    茹で時間は5分でできるので、是非お試しください。

    1.必要な個数入るミルクパンやお鍋に卵をきっちり並べる
     (少しだけ余裕があるくらい。)

    2.水をかぶるくらい(ひたひたではありません!)入れる

    3.蓋をして、火にかける。

    4.沸騰したら5分間タイマーをかけて弱火で茹でる
      このとき常に表面の湯が少し揺れていることが大事です

    5.5分したら火を止める。蓋をしたままそのまま放置。だいたい20分〜30分くらい


    これだけです。お試しください。
    ももにるは、ゆで卵が必要な料理があるとき一番最初にゆで卵の鍋を火にかけます。
    そして、放置。
    使う頃に固ゆでになっています。

    ポイントは鍋の大きさ、蓋をすること、そしてお湯に卵が浸っている必要があります。
    鍋は3層鋼鍋など高価な鍋でなく何でもいいです。
    薄いアルミは冷えるのが早いのでもう少し加熱時間が必要です。

    卵の大きさは、Lまで大丈夫です。
    ただし、遠足やお弁当などにはしっかりと火を通したいのでこれはおうち用です。

    けれど火が通っているかどうかは、実は簡単にわかるんですよ。
    菜ばしで卵をつかんでみてください。
    生のものは重心が定まらないのでふらふらしますが、火が通ったものはきちんと簡単につかめます。
    小学生のときにやりましたよね。

    それと放置時間は、あんまり気にしたことないのでだいたいの時間を書きました。
    お好みの時間を設定してください。

    よく忘れて青くしちゃうんですよ・・・・

    そういえば、卵の殻を剥きやすくするには冷蔵から出したての冷たい卵にお湯を入れて茹でればいいと聞いたことがあります。
    その方法を試すのであれば4以降を同じにすればいいと思いますが、その場合卵が冷たいので加熱時間は少し伸ばす必要が出るかもしれません。

    また、半熟にしたいのであれば加熱時間を減らせばいいけれど、作るたびにばらつきが出てしまうのでこれは普通に作った方がお好みに合わせやすいかと思います。

    おいしいゆで卵を作ってくださいね

    果物
    10月になりました。

    すっかり秋ですね。
    この季節になると、沢山の果物が登場してきます。

    梨、みかん、りんご、洋梨、ぶどう、プルーン・・・

    スーパーの果物売り場では、甘い香りと果物の鮮やかな色に目と心を奪われてしまいます。
    産直や道の駅などにいったら、その土地の果物が沢山並んでいて、どれを買うかとても悩みます。

    ももにるんちは、基本的に果物を常備している訳ではありませんでした。
    スーパーの安売りがあったら買うという程度。
    果物がなければ!という感じではなかったのです。

    ところが、今住んでいるところは寒い地方にもかかわらず果物がとても豊富なのです。
    お値段も立派なのですけれど・・・

    それに、この地方の方は果物がとっても好き。
    必ずスーパーの果物売り場の前で立ち止まって品定めし、かごに入れていっているのをみます。

    それをみていて、ついつい影響されてしまいました。
    このところ、食後は必ず果物をいただいています。

    果物は、決してカロリーが低いわけではありません。
    ヘルシーなイメージがあるけれど、果糖たっぷりです。
    食べすぎや食べ方には注意が必要です。

    けれど、油分を含まず、水分たっぷりで満足感が得られ易く、食後の口の中をさっぱりしてくれます。
    果物の色やさまざまな芳香が心も体も満たしてくれます。

    ももにるの住む県は、りんごの産地です。
    といっても、ももにるの住んでいるところには全くりんごの木はありません。

    先月、りんごの収穫前にドライブがてら産地をたずねてみました。
    りんごが木になっているところなんて、これまで想像すらしたことはありませんでした。
    イメージは木にうっそうと緑の葉っぱが茂っていて、そこに赤くて丸いものがぽんぽんなっている、子供の絵?みたいなの。

    半分イメージ通りでしたが、しかし感動はまったく別でした。
    特別に囲ったりんご園があると信じていたのですが、道路からみえるところに沢山のりんごの木がありました。

    りんごの木には、赤いりんごがたわわになっていました。
    それが一面にあるのです。
    重さで枝が下の方に下がっているものもあり、まさにりんごが生命の実にに思えました。

    ももにるはりんごが大好き。
    冬は寒くて大変だけど、この光景がとてもいとおしくて、この地にいる限り毎年この風景を見たいなと思いました。

    このときのドライブで産直に立ち寄り、何種類かのりんごと果物を買いました。
    りんごは、種類によって収穫時期が違います。

    ももにるの大好きな紅玉やフジは10月以降でないと出ないので、早めに出る種類を買いました。
    「つがる」「早生フジ」「さんさ」「こうりん」そしてぶどうの「ナイアガラ」や「スチューベン」、プルーン、ネクタリンを買いました。
    (後からこうりんと早生フジは同じもの?と気が付きました・・・)

    洋梨もラフランスくらいしか知らなかったのですが、他にも種類が沢山あるのですね。
    ただ、そのときは果物の買いすぎで、洋梨はあきらめました。

    沢山の収穫を抱えてドライブから帰ったのはよかったのですが。
    せっかく整理しようと志していた冷蔵庫はぎゅうぎゅうぐちゃぐちゃになってしまい、整理前よりひどいことに。
    10月になってようやく隙間が見えてきました・・・

    (よって冷蔵庫の整理はまだ終わっていません。それどころか今冷凍庫が大変なことに・・・!)

    りんごは文句なくとてもおいしかったですよ!
    とくに、小さいながらもジューシーなサンサが気に入りました。
    そろそろ在庫がなくなってきたのでまた調達に行ってきます。

    今度は前回の反省を生かし、もうちょっと計画的に購入したいです・・


    朝の支度
    朝ごはん、食べていますか。

    殆どの人がなんらかの形で朝食をとっていらっしゃると思います。
    朝は時間がなくて、家族一緒に食事を取るのは難しいですよね。

    ももにるは決まったお仕事をしているわけではないので、時間が比較的自由です。
    朝は夫と共に(寝巻きではありますが)、ちゃんと朝ごはんを食べます。

    10分ほど先に起きて、朝ごはんのしたくします。
    もうちょっと早く起きれば着替える余裕があるんですけどねえ。

    うちでは朝食は軽く、なのでご飯と味噌汁くらいです。
    以前はヨーグルト食べたりとかコーヒー飲んで・・なんてしてたんですけど、この頃はさっと食べてさっと出かける、という形で落ち着いています。


    ももにるは、朝ごはんの用意を前夜からしておきます。
    ばっちりご飯と味噌汁を作って。。。というわけではありませんよ。
    下準備といいましょうか。
    これをしていると、朝がとても楽です。


    まず。前夜の用意から。

    例はあくまでももにるんちのお味噌汁やご飯の場合です

    <水>
    ○朝から沸かす分の水を用意(できれば)
    水の量は飲む分プラス味噌汁に使う分(出汁を作る人は味噌汁の半量)
    ○ヤカンを水の側に置いておく

    <味噌汁>
    ○味噌汁用のなべに板麩を砕いておく
    ○味噌汁椀に乾燥わかめをいれておく
    ○糸寒天を取り分けて味噌こしの中に入れておく
    ○冷蔵庫に「切った葱、豆腐」、「出汁パック、味噌」のペアでなるべく近くに置いておく
    ●出汁パックを使わない方は煮干や昆布を半量の水に浸けて冷蔵庫に入れてお

    <ご飯とそのお供>
    ○冷蔵庫のご飯とふりかけや佃煮類を近くに置いておく

    <テーブル上のもの>
    ○海苔、お茶、など冷蔵庫に入れなくていいもので必要なものをテーブルに出しておく(またはトレーにのせておく)
    ○茶碗、箸、湯のみ、皿等をテーブルに出しておく、またはすぐに取り出せる場所に置いておく



    ご飯は、以前お話したように、取り分けておいたご飯です。
    全くない時はタイマーセットした炊飯器で炊きます。

    お味噌汁は、普通に手作りです。
    このごろ、出汁パックというものを使うようになりました

    ポイントは
    、前日に用意できるものはしておく、使うものを近くに置く、冷蔵庫に入れているものの位置を固定したり把握しておくことです


    さて朝からの作業です。


    ○起きてからすぐにヤカンでお湯を沸かします
    ○次に冷蔵庫の中のものを取り出します。

    ○出汁パックを鍋に入れます。
    ○やかんのお湯が少し沸いてきたら、味噌汁に入れる分を味噌汁用の鍋に入れます
    ○味噌汁鍋に豆腐を切って入れておきます

    ○ヤカンのお湯が沸いたら、味噌汁鍋を火にかけます(コンロが2つ使える人はそれを使っても)
    ○煮立ったら所定の時間煮出します

    ○その間にご飯をレンジにかけ、佃煮や海苔を皿にのせます。
    ○小物を所定の位置に置きます。急須にもお茶の葉を入れときます
    ○味噌汁椀に小葱を入れます(長ネギの場合は味噌汁の仕上がりにまとめて入れます)
    ○味噌こしの中の糸寒天を水で洗い、絞ったあと味噌汁椀に分け入れます。

    ○出汁がでたら、火を止めて味噌をこし入れます
    もう少し温めて、出来上がりです。

    この時点でご飯も、添え物も味噌汁も用意出来ていますよ。

    ちょこちょこと時間があくので、その間に細かい用意をすればOKです。

    書いてみれば長いのですが、要は前の日にやっておけばいいことと朝からやればいいことを分ければいいのです。

    ベテランの主婦になると、ばかばかしいと思われるかもしれませんが、朝に段取りよくするのが苦手な人は、やってみてくださいね。
    案外スムーズに出来ますよ。

    今日紹介した方法以外もももにる流の用意の仕方はあるのですが、これが一番まともに近いかな。

    出汁パックは、ズルっぽいけど、面倒がないので時間がない方にはおすすめです。
    ごみになるのが難点ですが、この頃は丸ごと食べられるというものも売ってありますのでそれでなさるのもいいかと思います。

    味噌汁の作り方はちゃんと作った方がおいしいのですが、毎日となると億劫になります。
    いくつか(手抜きの)方法がありますので、ご要望があれば・・・

    それと、だしのとり方と豆腐を入れるタイミングは、ももにるの好みの方法です。
    出汁は水から、豆腐は普通煮立てない方がいいのです。

    出汁は時間節約のためです。
    豆腐は、上等のものならぜひ味噌を溶いた後に入れてくださいね。

    ももにるが使っている豆腐は、主に絹ごし充填豆腐です。
    これを結構細かいさいの目に切ります。
    理由は、細かい方が崩れないこと、中まで暖かくなることです。
    なにより充填豆腐は小分けでかつ長持ちしますからね。
    そういった理由です^^

    全然話は変わりますが・・・
    おいしい味噌汁は味噌がおいしいか出汁がおいしいか・・・とおもわれるかもしれませんが、実は豆腐も大きく貢献しているのです。

    ためしにおいしい豆腐を使って、今まで通りの出汁と味噌で作ってみてください。
    びっくりするほど味がかわりますよ。

    てきぱき朝ごはんの支度をして、家族を笑顔でお見送りしましょうね。
    ももにるも心をこめてがんばりますよ。


    のり
    朝食は和食のももにるんち。
    毎日海苔を食べます。

    海苔は、味付けしていない焼いた板海苔です。
    朝食の席についてから、おもむろに海苔の袋をあけ、半分、また半分、半分・・・
    1枚を合計8枚にします。

    それを夫のももぷにと4枚ずついただきます。
    なんてことない、それだけなんですけどね。
    おいしいですよ。

    分けるときには、はさみは使いません。
    焼き板海苔を手で半分に折ると、簡単にわかれるんですよ。
    ちゃんと折り目をつければきれいに分かれます。

    もし少し湿気ているんだったら、ちょっとガスの火であぶっちゃえば大丈夫。
    香ばしい香りが漂って、ぱりぱりになりますから。
    燃やさないように気をつけて。
    海苔って結構燃えます・・・おいしくなくなっちゃうのでご注意。

    ガスがない場合、ちょっと電子レンジにかけるとか、密封袋に戻して乾燥剤を入れると湿気は取れます。
    おいしさは・・・ちょっと減りますけどね。

    ももにるんちでは、手抜きで焼いた板海苔を使っていますが、乾燥しただけのものを束にして売っているのをご存知ですか?
    いちいち焼くのは面倒だけど、とてもおいしいんですよ。

    もし乾物屋さんに売ってたら、買ってみてくださいね。
    ただし海苔って本当に値段がさまざま。
    お台所事情に合わせてお安いものでもいいし、たまには贅沢して・・とちょっと高いのをかってもいいし。

    ももにるは、主にキズ海苔というのを買っています。ちょっと穴があいているとか、かけているとかそういったものです。
    朝食にたべるのにはなんら問題はありません。
    お値段も安いですよ。
    すしはねって名前で売っているものもあります。
    だいたい一枚15円から20円くらいのものを買っています。

    海苔は庶民的なお値段のものから高級品まで、さまざま。
    一流のおすし屋さんの太巻き用は高級品なんでしょうか、家庭で食べる分には継続して食べられる、良品でお手ごろ価格のもので十分だと思います。

    味付け海苔も、いろんな種類がありますよね。
    ももにるんちでは、ご飯と塩味がするものとをいっしょに食べるので、味付けの必要がありません。
    だから、焼いただけの板海苔だけを常備しています。

    実は、ももぷにのアレルギー対策としても、味付け海苔は買いません。
    味付け海苔の中にはえびで味をつけたものがあるんです。
    危ないので、極力避けています。
    もちろん、えびは入っていないものもありますから、表示をよくみて購入されてくださいね。

    板海苔を常備しておくと、サラダやおそばのときも、便利。
    半分半分・・・と折って分けた後、はさみで細くチョンチョンと切っていくと簡単に細切り海苔が出来上がりますよ。

    もみのりだって簡単。
    ビニルの中に入れて手でグシュグシュ・・・

    板海苔は常備しておくといろんな形で使えてとても便利なんですよ。
    もしお寿司なんか作らないからもらったまま眠っているとか、味なし海苔なんてどうしたらいいかわからないっておもってらっしゃるなら。

    明日の朝からごはんのお供にいかがですか。
    今晩の夕飯や明日のお昼の麺類にも大活躍ですよ。

    おいしくて楽しい食卓にぜひ海苔を登場させてくださいね



    炊いたご飯
    ご飯の保存方法は、どうしてますか?

    保温ジャーで保温?
    おひつ?
    一食分ずつラップに包んで冷凍?
    保存容器に入れて冷蔵?
    各家庭によってさまざまですよね。

    ももにるんちでは、容器に入れています。
    炊き上がったご飯を食べる分お茶碗によそい、残りは即保存容器に移します。

    ご飯は保温を数時間以上するならば、新しく炊いた方がおいしくて節電になると聞いたことがあります。

    一回ごとにご飯を炊く。
    理想的ですが、1食1合かそこらしか必要でない我が家なので、ちょっと面倒。
    だから3合〜3合半一度に炊きます。

    むかーし、ご飯を炊くなら、お釜の中の熱の対流がうまくいくという理由で調理道具いっぱいに炊いた方がおいしご飯になると聞いたことがあるからです。

    ももにるんちの炊飯器や圧力鍋は3合〜3合半炊けます。
    だから、それいっぱいに炊いています。

    一度には食べきれないので、必ず残ります。
    それはすぐに容器に移します。
    容器は、電子レンジにかけられるものを使っています。

    電子レンジには賛否両論ありますよね。
    電子レンジよりはご飯は炊くか蒸すか・・・がいいと感じます。

    でも効率を考えたら、蒸すよりも電子レンジのほうが効率がいい。
    水を温めてその蒸気で間接的に温めるより、そのものずばりを温めるほうが早いしエネルギーや手間も減るかなと考えて、ももにるは相変わらず電子レンジを使っています。

    さて、入れる容器のことです。
    以前はガラスのキャセロールにご飯の残りを全部入れていました。
    必要な分そこから取り出して、茶碗によそい、ブタチン(商品名)を被せて電子レンジで温めていました。

    これだと、ご飯がなくなってから容器1つを洗えばいいので手間は減ります。
    でも、取り出した後のご飯はさびしく干からび、おいしくないんです。
    朝から食べたい分だけ取り出せるとはいえ、よそって電子レンジにいれるのも一手間。

    キャセロール以外に大きめのタッパー(商品名ですみません)のようなもの、ホーローなども試しましたがどれも変わりませんでした。

    今は、電子レンジにかけられるという重なるタイプの保存容器を使っています。
    ジプ○ックとかいろんなメーカーで出しているプラスティックの容器があるでしょう?あのタイプです。
    ちょっとジプ○ックよりは厚みのあるプラスティックです。
    もう2年ほど使っていますがまだまだ健在です。

    ももにるんちは2人家族です。
    一回に食べる量は大体1合です。ご飯1合は320gくらいです。

    保存容器の大きさはいろいろあります。
    ももにるんちでは430mlの細長いタイプのものを使用しています。

    この大きさだと1合とちょっと入ります。
    ふんわりとご飯を入れて、蓋をして1合ちょうど入るくらいです。
    1つの容器に2人の1回分のご飯が入ることになります。

    3合炊いたときは容器2つ分になります。(すぐ食べる分は除いているので)

    この方法だと、慌しい朝に本当に便利です。
    冷蔵庫を開けて容器を取り出すだけで、ご飯をよそうこともなく、すぐに電子レンジに放り込めます。

    ももにるんちでは、なくなったらご飯を炊く方式です。
    冷蔵庫はご飯のでんぷんの劣化温度帯ではありますが、そんなに長く持たせるわけでもないので冷凍はせず冷蔵しています。

    翌日までに食べきるんだったら、冷蔵庫で十分(味音痴?)
    もちろんこの容器だったら冷凍もできますので、それはお好みで。

    この容器のいいところは、1回分のご飯がぴったり入る大きさを選んでいるので容器がご飯でいっぱいになっていることです。

    キャセロールのように、上部空間に余計な空気が入る隙間が少ないんです
    それに容器にいれたご飯が冷めるのも早い。

    中身が入っているときも、空になって保管するときも、同じ大きさの重なるタイプなので冷蔵庫でも収納庫でもすっきりおけるのもいいところ。
    便利なので気に入っています。

    容器は1合入る430mlの縦長タイプをももにるは選びました。
    ご家庭によっては、1回に1合半必要だったり、もしかしたらご飯がちょっぴりしか残らないってことがあるでしょう。

    そのときは、もうちょっと大きいタイプのもの、ご飯一膳分タイプのものもあるのでそれぞれ選んでくださいね。
    一膳分だったら、ご飯茶碗にいれといてもいいかもしれないけど。
    2、3人分くらいだったらこの方法は便利ですよ。

    できれば蓋も一緒に電子レンジにかけられるものがいいかと思います。
    蓋をちょっとずらして電子レンジにかければ、ラップいらずです。

    もし残ってしまっても、そのまま蓋をしておけばいいんですから、便利ですよ。
    気になる方はそれを混ぜご飯とかチャーハン用としてはどうでしょう。

    蒸し器派の方にもこの容器方法は、お勧めです。
    この場合は細長いタイプよりは円に近いタイプのほうがいいかもしれません。
    少なくとも蓋をして家族のご飯を1回分保存できるのですから。

    ご家族の食スタイルを考えて、ちょうどいい容器を見つけてみてくださいね。

    そうそう、ももにるは4つ組みの容器を2セット分持っています。
    気まぐれに違う味のご飯を作ったり、先を見越してご飯を保管したりするために、4つで足りはするのですがもう1セット買い足しました。
    1セット300円くらいでしたよ。
    これで2年ほどは快適に使えていますので、いい買い物でした。

    こだわりのご飯保存方法を皆さんお持ちでいらっしゃることでしょう。
    どんな方法をお試しですか?

    よい方法があったら、ぜひみなさんと分かち合ってくださいね。






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